岩手県北上市の歯医者、おだしま歯科クリニック

追加分

お子様の矯正装置の種類

抜かない 非抜歯矯正

床矯正は歯を抜くのではなく、顎を拡げて歯を並べる保存の立場に基づいた矯正治療です。
入れ歯のような床拡大装置を固定源にして、歯を動かしたり顎を拡大して、歯並びやかみ合わせをきれいに整えて行きます。

床矯正なら、食事や歯磨き、音楽の授業の時などは矯正装置をはずせるし、積極的に歯を抜くようなこともありません。

 

■取り外し式の床矯正装置


床矯正装置は一種の入れ歯のようなものです。本体はプラスチックのプレートで、スクリューやスプリングがついた構造になっています。

このスクリューを回して装置の形状を変化させ、その負荷を利用して、顎をゆっくりと拡げ、歯を動かし、歯並びをきれいに整えて行く仕組みです。

 

矯正治療はしたいけど、大切な歯は抜きたくない…

床矯正は、できるだけ歯を抜かない治療です!

 

床矯正の治療システム

床矯正は成長過程にある子どもに適した矯正治療です。顎を広げて歯並びを整えるため、顎の成長が利用できると容易になるためです。※大人の方は歯並びの状態によりますのでご相談ください。

 

■床矯正はいつから始めればいいの?

子どものうちから歯や顎の成長に合わせて進めて行くと効果的です。

例えば、

●叢生(そうせい)の場合は、7~9歳くらいからがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 ●反対咬合など顎の前後的なズレの矯正する場合は、できるだけ早く(3歳くらいから可能)始めることをお勧めします。

 

 

 

床矯正は遅くとも10歳、犬歯(糸切り歯)が生えてしまう前に始めることが大切です。
犬歯が生えてしまうと矯正に要する時間も費用も増えてしまいます。

 

小さな子どもは歯並びやかみ合わせを気にしません。お母さん方が見てあげて、歯並びやかみ合わせについて問題や疑問を感じたら、早めの床矯正を検討しましょう。

 

■床矯正装置はいつ装着するの?

1日14時間以上の装着が理想です。

矯正装置の装着時間が長いほど、矯正治療を早く終える可能性は拡がります。

 

だからといって装着したままでは、子どもの負担が重くなります。食事や歯磨きの時、塾や学校に行く時などは矯正装置をはずしてもかまいません。

 

例えば朝7時に起きる子どもの場合は、前日の午後5時頃から矯正装置を装着すると14時間になります。これなら子どもの負担も軽いし、なんとか継続できそうですね。

 

床矯正の治療例

 

 

床矯正の治療費

子どもにやさしい床矯正は治療費も嬉しい低価格

 

床矯正なら“歯にやさしく”・“子供にやさしく”・“きれいな歯並び”を実現できます。しかも、一般矯正と比較してかなり低い治療費での矯正治療が可能です。

■床矯正の治療費

精密検査 問診・歯型作成・レントゲン撮影・写真撮影など ¥0,000
床装置製作 片顎 ¥0,000
調整料 写真撮影・メンテナンス・経過チェックなど2~3週間に1度来院していただきます ¥0,000
改床料 片顎 ¥0,000
修正料 追加の部品等を加えたときにかかる材料費 ¥0,000

 

 

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